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2013年10月28日月曜日

BeagleBone BlackでUbuntu 13.10へアップグレード

 FreeBSDのインストールが進まない中で、今はUbuntuを動かしているんだが、13.10がリリースされたようなので、アップグレードしてみた。


1.$ sudo apt-get install update-manager-core
 

2./etc/update-manager/release-upgradesを編集し、Prompt=normalを設定します 
 
3.$ sudo do-release-upgrade
 
wikiで調べたら、これでいいみたい。
実際やってみた。実は2は忘れたんだが、問題なく出来たような気がする(笑)
ホントにいいのかとか、結構決断を迫られるが、まあ、実に簡単だった。

 時間はせいぜい1時間程度だった気がする。

 13.10のイメージをダウンロードして、新規インストールしたほうが早そうだが、ユーザー設定し直すのも面倒だ。べつに大した事に使っているわけじゃないけど。microSDがいつまで持つか耐久テスト中というのが、今のubuntuの役目だ。

2013年9月29日日曜日

BeagleBone Black に Ubuntuをインストール

 FreeBSDのインストールが進まないので、Ubuntuをインストールしてみた。Ubuntuはかなり久しぶりだ。もちろんインストールしたことがあるのはi386版だが。

 1.まず、ubuntu-ja-13.04-desktop-i386.iso をダウンロードして、PCのVMware Player の仮想マシンにインストールする。

 2.i386Ubuntuを簡単に設定して・・・Ubuntuの現在のGUIも初めて見る。なかなかよさそうだけど、評判悪いんだよなw・・・Terminal を開いて、以下一連のコマンドを実行する。
  
  $ sudo apt-get install aptitude
 $ sudo aptitude install uboot-mkimage wget pv dosfstools btrfs-tools parted git-core
 $ wget http://rcn-ee.net/deb/rootfs/raring/ubuntu-13.04-console-armhf-2013-08-24.tar.xz
 $ tar xJf ubuntu-13.04-console-armhf-2013-08-24.tar.xz
  $ cd ubuntu-13.04-console-armhf-2013-08-24
  USBポートにMicroSDが乗ったアダプタを差込む (/deb/sdb に認識された) 
  $ sudo ./setup_sdcard.sh --mmc /dev/sdb --uboot bone_dtb 
  こんな具合で、簡単にMicroSDカードに書き込めた。
 MicroSDをBeagleBone Blackに差込み、SDカードから立ち上げるためのボタンを押して
電源ONすると、Ubuntuが立ち上がり、DHCPでIPアドレスが決まって、
LANからSSHでログインできる。usb0にはIP 192.168.7.2 が割り振られていたので、
USBケーブルからでもできそう。
 LANの方のDHCPだと、環境によっては取得されるIPアドレスが予想しづらいことも
ありそうだしな。
 
 あとは通常のサーバー設定。ntpの設定。タイムゾーンの変更など、
お好きなように・・・。普通に使うパッケージは大体使えるんじゃないだろうか。
 Gitを試してみたら、問題なく使えた。
 
 Ubuntuはarm向けイメージも用意されてるから、簡単でいいわーw
 この際Ubuntuでずっと行こうかと、ちょっと気持ちが揺れてます。